教会の暦(美竹教会の年間行事予定)
                         ★戻る★
 待降節(アドベント)
降誕節の前の4週間で主イエス・キリストの御降誕を待ち望む期です。
毎聖日ごとに蝋燭の灯が一本づつ計四本点されます。
悔い改めと再臨待望の時でもあります。
教会の暦は待降節第一主日から始まります。
 降誕節(クリスマス)
神の子イエス・キリストが人としてお生まれになったことを祝う日です。
教会暦では12月25日が降誕日とされ、それに近い聖日に降誕節礼拝がまもられ
ます。
ただし、降誕日は正確には分かっていません。冬至の日を境に昼のほうが夜よりも
長くなって行くので、この日が暗闇の世に『義の太陽』としてお生まれになった主
の降誕日と定められました。
 受難節(レント)
イエス・キリストが復活された日が春分(3月21日頃)後の最初の満月の次の日曜日です。
その前の一週間を受難週と呼びます。受難週が始まる聖日までの受難節の40日間、教会では結婚式などの祝い事は行いません。
 復活節(イースター)
イエス・キリストが復活されたことを祝う日です。(上記参照)
 青年伝道礼拝
青年を対象に伝道礼拝を行います。5月の半ば頃です。
 聖霊降臨節
 (ペンテコステ)
イエス・キリストが復活後、40日して天に昇られた後、お約束通りの聖霊が教会に降ったことを記念する日です。 教会の誕生日とも言えましょう。
 花の日
6月の第二聖日を「花の日・子どもの日」とし、美竹教会では毎年教会学校の子供たちと一緒にお花を飾って礼拝を守ります。
その後,子供たちが近くの施設にお花を届けに行きます。
 婦人会修養会
6月第4金曜日に一日を使って婦人会の修養会が開かれます。
 平和聖日
8月の第1聖日に世界平和を願い、礼拝が捧げられます。
 世界聖餐日礼拝
10月の第1聖日に世界の教会の一致を願い、全世界の教会で共に聖餐式が守られます。
 教会修養会
9月〜10月の祝日を利用し、2日にわたり教会全体の修養会が開かれます。
 神学校日
10月の第2聖日に日本伝道の為に祈り、神学校の為に祈る礼拝が捧げられます。
 宗教改革記念日
10月31日に近い聖日です。プロテスタント教会の精神(信仰義認、聖書原理、万人祭司)を再確認します。
 聖徒の日礼拝
11月第1聖日に行われます。すでにこの世を去ったすべての聖徒たち、 特に美竹教会で共に礼拝を守り、今は故人となった人たちを覚える礼拝がささげられます。